このサイトについて

このブログは個人が運営する情報サイトです。

主軸は医療を中心とした日常英語と文化や考え方の違いの紹介になります。ナースとして海外生活をしながら情報発信します。

英語は国際語として世界中で幅広く使われています。将来のために子供のうちから英語教育に力を入れる教育機関やご両親も多く見受けます。英語を教科の一つと捕らえてしまうと、できる人、できない人が出てきます。個人が偏差値が高い低いとか、TOEICで何点取ったとかで評価されるんです。もちろん勉強も必要ですし、試験で高得点を取ることは、場合によっては重要かも知れません。しかし、それがすべてではない、と言うのが私の個人的な信条です。

英語という教科ができても、コミュニケーション能力がない人は友達ができないし、英語が赤点(私?)でも、海外に出て働けるんです。それには、英語と言うものに対するバリアーを取り除かなくてはいけないのではないでしょうか?英語は、テストで高得点を取るための教科ではなく、自分の知りたい情報を知るための、自分のやりたいことをやるための道具の一つ、として英語を身近に感じていただきたい。と言う考えでこのサイトを立ち上げました。

日々の生活の中で、英語だけではなく、文化や考え方の違いなど、私が日本の人たちに伝えたいと思ったことを綴っていきます。そういう考え方も在るんだ、とか、単に面白い、と思っていただけるとうれしく思います。

とりあえず、最初のブログ

病院で使える英語シリーズ